タグミルでつくる
スマホでかざすだけの備品台帳をつくる
備品に小さなタグを貼り、スマホを向けて歩くだけ。
台帳と現物が合っているかが、その場で分かります。
· バーチャルクロス
つくれるもの
タグミルは、中小企業の備品・資産を管理するサービスです。備品に貼るのは AprilTag という白黒の四角い印で、自動運転やドローンが自分の位置を知るために読んでいるものです。QRコードと違い、止まって狙わなくても、斜めからでも、手ブレしていても読めます。タグの中身は番号だけで、価格や使っている人の情報は入りません。
パソコンや机の備品台帳
どの部屋に何があるかを、いつでも確かめられる台帳に。
年に一度の棚卸し
一つずつ番号を読み上げて照らし合わせる作業を、歩くだけに。
部署ごとの小まめな確認
毎月1部署ずつ回す運用にも。しばらく確認していない資産は一覧に出ます。
はじめの1回の準備
いまの Excel 台帳を取り込む
ファイルを読み込んで、どの列が管理番号で、どの列が置き場所かを画面で選びます。列の名前は自由です。数量が2以上の行は、その数だけ分かれて登録されます。
ラベルを印刷して貼る
発行ボタンを押すと、面付け済みのラベルシートができます。手元のプリンタで A4 のラベル用紙(エーワンのQRコード用ラベル 31553・31554・31555)に印刷して、備品に貼ります。標準のラベルは30mm角で、60cm〜1mの距離から読めます。
台帳と紐付ける
貼ったタグをかざして、どの備品かを選びます。資産管理シールがすでに貼ってあれば、その隣にタグを貼ってかざすだけで、シールの番号を読み取って Excel の番号と自動で突き合わせます。
毎回の棚卸し
2回目からは「本社3Fだけ」のように範囲を決めて、カメラを向けながら歩くだけです。離れたまま、何枚でもまとめて読みます。途中でやめても続きから再開できます。
終わると、台帳と合わなかったものだけが4つに分かれて出ます。
- 見つからない。台帳にあるのに無かったもの。最後に確認した日と使った人を添えて出ます。
- 別の場所にあった。移動の記録漏れ。まとめて台帳に反映できます。
- 台帳にないタグ。登録漏れ。その場で資産として登録できます。
- 範囲外のもの。他の部署の資産が混ざっただけで、処理はいりません。
読み取りに使うスマホは何台でも無料です。専用の読み取り機を買う必要はありません。
スマホの読み取りアプリは、2026年10月時点でストアでの公開準備中です。
プランの選び方
料金は資産の点数だけで決まります。人数やスキャンの回数では課金されず、全プランで全機能が使えます。
| Free | Standard | Business | |
|---|---|---|---|
| 月額 | ¥0 | ¥4,980 | ¥14,800 |
| 資産の点数 | 200点 | 1,000点 | 5,000点 |
| 読み取りに使うスマホ | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| CSV出力 | — | ○ | ○ |
2026年10月時点の内容です。年払いは1か月分が無料になります。5,000点を超える場合はタグミルにお問い合わせください。最新の料金はタグミルのサイトでご確認ください。
まずは無料プランで、200点まで試せます。
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