Livote でつくる

配信画面で動く視聴者投票をつくる

視聴者はQRを読んで、スマホで押すだけ。
票が入った瞬間に、配信画面のグラフが動きます。

· バーチャルクロス

Livote の紹介画像。配信画面に投票のグラフが重なっている

つくれるもの

Livote(ライボート)は、配信画面に重ねて使う投票ツールです。「どっちがいい?」の答えが、押された瞬間に数字とグラフになります。コメントを目で追って数える必要はありません。視聴者はアプリも会員登録もいりません。

ゲーム実況の分かれ道

次に進むルートや選ぶキャラクターを、視聴者に決めてもらう。

トーク配信のアンケート

票が割れた、逆転した。動いた数字がそのまま次の話題に。

オンラインイベントのクイズ

結果は発表まで伏せておき、締め切ってから一斉に見せる。

はじめ方は3ステップ

1

設問をつくる

イベントをつくり、設問と選択肢を入れます。1つのイベントに設問は20問まで入れられます。イベントをつくると、QRコードと8桁の参加コードができます。

2

OBS に URL を貼る

表示用の URL を、OBS の「ブラウザ」ソースに貼ります。専用アプリも仮想カメラもいりません。背景は透過なので、配信の映像にそのまま重なります。

3

QR を配信に出す

視聴者がQRを読むと参加画面が開きます。押した瞬間に配信のグラフが動き、順位が変わると行が入れ替わります。

同じ企画をもう一度やるときは、イベントを複製できます。

配信中に触るのは1画面だけ

コンソールには「お待ちください」「投票開始」「締め切り」「結果発表」の4つの状態があり、押すと全員の画面が同時に切り替わります。投票中の数字は、参加者の画面と配信の画面で別々に伏せられるので、結果発表まで隠しておけます。OBS に映っているものと同じ画面が手元にも出るので、いま配信に何が出ているかを確かめながら進められます。

見た目を選ぶ

デザインのテンプレートは Neon、Kawaii、Pop、Clean、Minimal の5種類、グラフは棒・折線・円の3種類です。どれも全プランで使えます。

プランの選び方

OBS のブラウザソースもテンプレートも、無料プランから使えます。無料プランでは、配信画面の隅に小さくロゴが入ります。

FreeStarterPro
月額¥0¥1,980¥4,980
同時参加50人10,000人100,000人
配信の枠30分 × 月2回チケット 月5枚チケット 月10枚
ロゴの非表示—○○
写真付きボタン・連打モード—○○

有料プランは「チケット」で配信します。チケット1枚で、10,000人までの配信を1時間できます。企業の商用利用向けには、同時参加1,000,000人までの Business プラン(月額49,800円から、年払いのみ、要相談)があります。

2026年10月時点の内容です。最新の料金とチケットのしくみは Livote のサイトでご確認ください。

Livote を無料ではじめる

設問を1つつくって、次の配信でQRを出してみましょう。

livote.app を開く

イベントや番組に合わせた参加型の仕組みをつくりたいときは

来場者や視聴者がスマホから参加して、結果がその場で画面に出る仕組みを開発します。Livote と同じリアルタイム通信の技術を使います。