Virtual Space Development
URLをひらけば
そこはもう館内
アプリのインストールはいりません。
スマホやパソコンのブラウザで歩いて見てまわれる、オリジナルの空間をつくります。企画から公開、運用までお任せください。
リンク1本で
だれでもその場所に立てる
ダウンロードも会員登録もいりません。QRコードやSNSのリンクから、その場で体験が始まります。
来館前の下見、遠方の方へのご案内、授業の教材に使えます。
ブラウザだけで動く
iPhone、Android、パソコンのブラウザで動きます。インストールの手間で離れていく人を減らせます。
スマホで動く軽さ
端末の性能に合わせて、画質を自動で調整します。3Dモデルも軽くしてから載せるので、スマホで歩けます。
入場券・ログイン・招待まで
有料の入場券、Google・Apple でのログイン、友達と同じ空間を歩く招待機能。必要なものを選んで組み込めます。
Works
これまでにつくった空間
左から、つくった順に並べています。どれもブラウザで開けます。
横にスクロール・ドラッグできます
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01観光施設向けクルーズ船
大型クルーズ客船 3Dシップツアー乗る前に、船の中を見てまわる。見どころ16か所と客室タイプを3Dで。公開中 · v-cruise.virtual-cross.com
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02教育・歴史向け日本史
v-rekishi(仮称)その出来事が起きた場所に立つ。第一弾は嘉永六年の黒船来航。一部公開 · v-rekishi.virtual-cross.com
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03水族館・展示向け水族館
バーチャル水族館 aquaペンギン11種と歩く9つの水槽。入場券制で、友達と最大4人で。公開中 · v-aqua.com
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04植物園・公園向け植物園
バーチャル植物園大樹と滝が迎えるガラスのドーム。植物は種ごとに看板と解説つき。制作中 · v-garden.virtual-cross.com
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05
次は
あなたの施設を 施設・船・街・展示・物語。
オリジナルの空間をつくります 相談する →
01 · Cruise ship tour
乗る前に
船の中を歩いてみる
大型クルーズ客船を、まるごと3DCGで再現したシップツアーです。船を好きな角度から回して見られます。番号をタップすると、その場所の解説が出ます。
- 見どころ16か所を、番号と解説パネルで案内
- 客室タイプごとの間取りを、俯瞰と室内目線で
- 昼と夜、乗客の表示を切り替え
こんな施設に
クルーズ船、ホテル、テーマパーク、空港、展示会場。広くて中がわかりにくい施設のご案内に。
体験してみる(v-cruise)
02 · Japanese history
出来事が起きた
その場所に立つ
年表から出来事を選ぶと、当時の風景のなかで体験が始まります。
第一弾は嘉永六年(1853年)の黒船来航です。浦賀沖と久里浜上陸の2章を公開しています。
- 年号順に出来事が並ぶ、年表のトップ画面
- 史実にもとづく再現。創作した部分と出典を体験ごとに明記
- 1章あたり約4分。ヘッドホンで音も楽しめる
こんな場面に
学校の授業、博物館・資料館の展示、自治体の郷土学習や観光案内に。
体験してみる(v-rekishi)
03 · Virtual aquarium
ペンギンといっしょに
水族館を歩く
円形の館内に、外洋の大水槽と8つの水槽があります。ペンギン11種が自由に歩きまわります。
生きものに触ると解説が出ます。魚の目線に切り替えることもできます。
- 9つの水槽、ペンギン11種、餌やり、魚視点
- 入場券制(Web は Stripe、アプリはストアの課金)
- 招待リンクで、友達と最大4人で同じ館内に
- 日本語と英語に対応
こんな施設に
水族館・動物園・科学館のオンライン展示、閉館後やオフシーズンの集客に。
体験してみる(v-aqua.com)
04 · Virtual botanical garden
大樹と滝が迎える
ガラスのドーム
入口の正面に、大樹と滝が見えます。順路に沿って、岸辺の木道、滝の裏、ハスの岸と桟橋をめぐります。
植物は種ごとにまとめて植え、看板に名前と解説を添えています。
- 迷わない一本道の順路と「つぎ」の案内
- 操作はスティックで歩き、スワイプで見まわすだけ
- 水族館と同じペンギンが、園内を散策
こんな施設に
植物園、庭園、公園、温室のある観光施設のご案内に。
制作中の画面を見るWhat you can include
組み込めるもの
見せたいものと届けたい相手に合わせて選べます。小さく公開して、あとから足すこともできます。
How we work
進め方
- 一
ヒアリング
何を、だれに、どんな場面で見せたいかをうかがいます。写真や資料があればお預かりします。
- 二
配置図とデザイン案
空間の配置図と順路、画面のデザインを見ていただき、形を決めます。
- 三
歩ける試作
早い段階で、スマホで歩ける試作をお渡しします。触ってから直すので、イメージとのずれが起きにくくなります。
- 四
作り込み
3Dモデル、解説、音、決済などを足し、実機で速さを確かめながら仕上げます。
- 五
公開
独自ドメインで公開します。利用規約やプライバシーポリシーのページも用意します。
- 六
運用・追加
季節の展示、新しいエリア、言語の追加など、公開後も育てていけます。
よくある質問
見る人はアプリを入れる必要がありますか?
いいえ。URLを開くだけで、スマホやパソコンのブラウザで動きます。ご希望があれば、同じ中身をストア向けのアプリにすることもできます(aqua は Web 版と App Store のアプリ版の両方で公開しています)。
古いスマホでも動きますか?
端末の性能に合わせて画質を自動で下げるので、多くの端末で歩けます。対応する端末の範囲は、空間の作り込みに合わせてご相談のうえ決めます。
自分たちの施設名やドメインで公開できますか?
できます。水族館 aqua は独自ドメイン(v-aqua.com)で公開しています。
入場料をとれますか?
とれます。Web ではカード決済(Stripe)、アプリでは App Store・Google Play の課金で入場券を売る仕組みを組み込めます。
費用と期間の目安は?
空間の広さ、3Dモデルの数、決済の有無で大きく変わります。まずは内容をうかがって、お見積りをお出しします。
あなたの施設を
リンクひとつで届けませんか
「こういう場所を歩けるようにしたい」の一言からで大丈夫です。
写真や図面があれば、より具体的にご提案できます。